背中のニキビ跡を治すためには?

顔や胸にはニキビがないにも関わらず、背中だけニキビができているという方は少なくないでしょう。背中のニキビは、思春期特有のホルモンバランスに影響されるニキビとは異なり、ストレスや生活習慣の乱れ、睡眠不足など、普段の生活の中に原因が隠れています。

 

ましてや普段から見えにくい場所ということもあり、気づいた時にはニキビが悪化して跡になっていたと場合も多いのです。背中のニキビ跡を治すためには、大人ニキビと同様の方法を利用しましょう。

 

ビタミンC誘導体を含むローションや化粧水による保湿、毛穴を塞いでいる角質を取り除くピーリーングが中心になります。自分でケアしきれない時には、エステやクリニックを利用しましょう。そして、背中にニキビが出来ないように予防策をとっておくことも重要です。

 

規則正い生活を心がけ、睡眠時間を多めにとるようにしましょう。その上で、ビタミンを多く含んだ食事などの栄養バランスにも気を付けましょう。顔も首も胸も、そして背中も、思春期を過ぎていれば大人ニキビに含まれます。予防策も治療法も変わりません。

 

ニキビの発生を抑えるには、アクネ菌の増殖を抑える必要があり、そのためには、正しい洗顔をしないといけません。

 

アクネ菌の対策は、正しい洗顔が最大の対処法になります。どのように洗顔すればいいのかというと、洗顔の数を増やしてはいけません。そうすると逆に肌にダメージを与えることになります。

 

正しい洗顔は1日2回がベストです。夜にしか洗顔をしていない人は、朝と夜の2回の洗顔に切り替えることです。アクネ菌は、酸素を嫌い、皮脂を栄養に増殖する性質があるので、肌をそうした状態にしないことが重要になります。

 

アクネ菌をケアすれば、ニキビを悪化させるのをふせぐことができます。アクネ菌の過剰な繁殖は、洗顔が効果的です。